業務用に用いるタブレットに求められる要素は多々ありますが、始めに確認しておきたいのが、職場で利用しているパソコンとの連携性です。製品にはそれぞれ基本ソフトウェアと呼ばれるものが搭載されています。
WindowsとiOS、そしてAndroid等がそれに該当します。

原則としてパソコンとタブレットの基本ソフトウェアは統一した方が楽です。

最近気になった産経ニュースの情報がわかりやすく紹介されています。

統一さえしておけば、ファイルのやり取りが簡単になります。

業務用のタブレットの基本知識を紹介しています。

パソコンがWindows、タブレットの基本ソフトウェアがAndroidやiOSでも大きな支障はありませんが、WordやExcel等で作成したファイルが、手元の端末では開けない恐れが出てきます。
異なる基本ソフトウェアで開く場合、事前にパソコン側でOSに合わせてファイル変換をしなければいけません。


業務用の端末である以上、毎回ファイル転送の度に変換ソフトを通しては無駄が増えるばかりですので、やはり特段の事情がない限り、基本ソフトウェアは統一した方がスムーズにデータの同期が可能です。

またタブレットとパソコンのデータを常にリンクさせておきたいなら、クラウドサービスを使うのも良いアイデアでしょう。



業務用にクラウド化されたオンラインストレージを利用するビジネスパーソンも多く、データを手元の端末やHDDに保存するのではなく、クラウドに保存しておけば、万が一製品が故障してしまっても、タブレットで作成したデータは全て無事です。