業務用のデジタル端末として、市販のタブレットを支給する組織と企業があります。

かつてはメモ帳と文房具だった仕事道具も、今ではデジタル機器に移行しました。



デジタル機器の方が利便性が良く、大量のデータを管理する事が出来ます。

また悪筆にコンプレックスを抱える方も、タブレットなら安心です。
ボールペンで速記をしますと、文字が流れてしまい、後から確認すると自分の文字であるにも関わらず、内容が判別出来なかったりします。
一方でタブレットでしたら、スマートフォンのようにリアルタイムで文字打ちする事が可能です。


デジタルの文字であれば、素早く速記しても平気です。



後から見なおしても、ワープロソフトウェアのテキストですので、本人はもちろん、他のスタッフでもメモ書きの内容が正しく分かります。またノートパソコンに比べてタブレットが業務用に適している点として挙げられるのが、価格面の安さです。

ノートパソコンの平均相場は一台あたり5万円から10万円であり、耐衝撃性に優れたビジネス向けの製品となれば、最安10万円から20万円位が相場となり、各スタッフに一台ずつ支給すれば、かなりの出費となるでしょう。

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対してタブレットであれば耐衝撃性に優れた業務用モデルでも一台あたり2万円台から高くても5、6万円台です。

営業職や制作職、企画職のマストアイテムであり、スタッフ一人ひとりに支給する事で情報共有化が進み、組織内の事務や連絡はより活発に進むことでしょう。